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ふじねこ の 妊婦な日々

2017年8月出産予定の35歳初産婦。ストレスフルでフルタイム正社員だけど、ほんとうは猫のようにのんびり暮らしたい、ふじねこの妊婦の記録です。

19w3d&4d 妊婦@ホテル日航アリビラ【過去記録】

昨年、私達夫婦はホテル日航アリビラ併設の、アリビラグローリー教会で親族だけで挙式しました。その時のキャンペーン特典で、一泊無料チケットを頂いたので、今回久々に行ってきました。今回の旅のメインイベントです。

 

まずは教会を見学。

挙式の時の記憶がよみがえります。

 

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こちら↑は挙式の前日にホテルの部屋のバルコニーから撮影したもの。

 

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今回の部屋から撮影したもの↑

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このバージンロードを歩きました!

やっぱりここで挙式してよかった。

 

アリビラにはもう一つ教会があります。ラサールガーデンという白い教会。こちらもついでに見学。

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 アリビラグローリーとはまったく違う、モダンな建物です。私はクラシカルな教会が好きなので迷わずアリビラグローリーの方を選びましたが、こちらはこちらで良いですね。

 

ホテルの方はこんな感じ。アロマ香る気持ちのよいホテルです。

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ホテルのお風呂は広いバスタブに、洗い場もあります。さすが日系ホテル!妊婦にはうれしいポイントです。ホテルオリジナルの入浴剤もとてもよい香りです。

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オリオンのノンアルコールビールで晩酌!

 

翌日は晴れていたので、朝食後にホテル内を散策しました。

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結婚式後に写真を撮ってもらったホテル内写真スポットで、今度はお腹の大きい妊婦写真を撮ってみたりして(笑)


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あと何年後かには、3人で来れることを期待しつつ、チェックアウトしました。

 

アリビラは妊婦多い

一泊めのホテルではそれほど妊婦さんには会いませんでしたが、アリビラでは何人か明らかな妊婦さんを見かけました。お子様も多いし家族旅行が大半です。妊婦でなくてもホスピタリティあふれるホテルではありますが、妊婦や子供にも優しいということなのでしょう。朝食のビュッフェにはデカフェコーヒー(インスタント)もありました。すごい。

 

帰るまでが遠足。でもマタ旅は帰った後も気が抜けない

無事に帰ってきました。得意でない運転を一手に引き受けてくれて、スーツケースも持ってくれた夫には本当に感謝。

しかし帰るまで気が抜けない、というよりは、帰ってからも気が抜けないものです。無理してないつもりでも旅疲れで体調悪くなる可能性もじゅうぶんあるし。心配性の私は、旅行にもエンジェルサウンズを持参して旅行中と旅行後数日間は毎日心音確認していました。個人的には行ってよかったと思いましたが、あとで後悔しないためにも、妊婦の旅はくれぐれも無理なきよう。少しでも体調が気になる場合はキャンセルする勇気も必要かと思います。 

19w3d 憧れの美ら海水族館【過去記録】

沖縄には数回旅行したことがありますが、美ら海水族館には行ったことがありませんでした。遠いのは承知で、妊婦なので無理しない、夫も運転で無理しないという条件付きで、連れて行ってもらえることになりました!

 

レンタカーで、長い道のり

前日の移動に引き続き、レンタカーでの長い道のりが待っています。ただ、朝早めに読谷村のホテルを出たので、前日とは違い渋滞がないのが救いでした。途中休憩を2回ほど。プラス道の駅許田で割引チケットとシークワーサー原液(お土産)を購入して、昼前くらいに水族館に着きました。

 

水族館の混雑具合にびびる

外は強い雨が降ったりやんだり。外が雨だからというのもあるのかもしれませんが、さすが美ら海水族館、どこも混んでいます。座ったりしながら、疲れない程度にまわりました。

 

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引きで撮ると人が沢山!

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美ら海といえば、ジンベエザメとマンタですかね。でも凶暴そうなサメとコブシメ(イカ)も好きなのです。

無料施設のイルカショーとマナティ館にも寄り道。

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案外かわいい!

 

午後14時過ぎにはさっさと水族館を出て、途中のA&Wで遅いランチを食べて、今回のメインである、挙式でお世話になったホテルに向かいました。いよいよです。

 

19w2d 沖縄行ってきました!移動編【過去記録】

過去記録です。

 

禁断?のマタ旅、2泊3日で沖縄に行って来ました。

 

行きたい、けど心配

自分の行きたいとこだけ行って、出張は行かない、というわけでは決してありませんが、体調も問題なく、温泉に行った時夫にケアしてもらえたこともあり、自己責任で行って参りました。ただし、旅程は超慎重です。一番の目的は、挙式をした教会にまた行くこと。ホテルでゆっくりすることでした。

 

妊婦@JAL

実は飛行機は妊娠発覚直後くらいに予約していました。ホテルは一泊は挙式特典で無料になるので、もう一泊は挙式の時に泊まったホテルとほど近いシティホテルを飛行機とセットで予約しました。その後の健診で医者に旅行について釘をさされて本当に行くのか悩むことになるのですが。

さて飛行機はJALです。直前にマタニティーマークをどこかに落としてしまったので(ボールチェーンって落としてなくしやすいですよね!?)、この機会にJALマタニティーマークをもらってみようと思いました。

羽田空港にて、荷物受付カウンターに並んでいる明らかに荷物が少ない妊婦(私)を発見した係の方が、お手伝いが必要な方や、妊婦やお子様の専用カウンターに案内してくれました。そこでマタニティーマークもゲットし、便名、週数、今日の体調を聞かれ、座席確認などもしていただけました。

人生初の優先搭乗もさせてもらい、席についたらCAさんが待ち構えていて枕とブランケットをサービスしてくれました。ありがとうございます。

JALでもらったマタニティーマークは飛行機のイラストもついていてとってもかわいかったです。

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無駄に機内を徘徊

体調はよかったのですが、念には念を入れて機内で歩き回ったりトイレに行ったり持ち込んだルイボスティーを飲んだりとあらゆる対策をしていました。機内誌や本を読もうとすると気持ちが悪くなったので、ぼうっとしたり。那覇まではたったの2時間くらいですが席を倒せないのは地味につらく、お借りした枕がとてもありがたかったです。

無事に那覇空港について、空港食堂で腹ごしらえして、レンタカー屋に向かいました。

 

車の方がキツイ!

飛行機よりレンタカーの方がつらかった!

普通にシートベルトをするとかなり気持ち悪いことがわかりまして、座席を倒して圧迫されないようにしていました。

この時19週の妊娠5か月。まだそれほどお腹は大きくないのにこの辛さですから、妊娠6、7か月ですと同じ妊娠中期でも辛さが変わってきそうです。

那覇市内は大渋滞で、抜けるのに1時間以上もかかりまして初日から夫が運転を頑張ってくれて本当に助かりました!

雨も降ってきたし、(主に夫が)運転でへとへとなので、沖縄料理居酒屋で軽くディナーを食べて、初日は終了〜

 

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曇ってます

 

 

長くなったので、記事分けます。

19w0d 胎動記念日【過去記録】

過去記録です。

 

病院の母親学級で胎動の話を聞きました。20週くらいには感じられるようになるとのこと。母親学級では17週で感じたという妊婦さんがいたので、17週くらいから『動いてもいいんだよ?いやいつも動いてるとは思うけど蹴ってもいいですよ?』とお腹に話しかけておりましたところ、18週6日に、お腹に気のせいのようなぽこっという感触がありました。

翌日はもうすこしはっきりと、ぽこぽこぽこと感触がありましたので、あぁ胎動だったのだとわかりました。ということで、胎動記念日は19週ちょうどでした。ニヤニヤしてしまいました。

 

もうすこし育ってくると、手を当てたところを蹴ってくるゲーム?が出来るとか、手を当てたパパにも胎動がわかるとかだそうですが、6ヶ月に入った今でもそんなことは全くなく、マイペースに動いている模様です。相変わらず、独りのときに胎動を感じるとニヤニヤしています。

16w 安産祈願と、ラグジュアリーな温泉宿で一泊【過去記録】

過去を振り返る過去記録です。

 

安定期に入って初めの日曜日が戌の日でした。ですがお参りは土曜日にして、日曜日、月曜日(有給)で一泊旅行して参りました。

 

医者には出張、旅行は自己責任と言われていますから、当日まで体調を気にして行けるかを判断しました。

fujicat.hatenablog.com

 

妊婦だけど温泉に入りたい

ということで、行き先は隣県の箱根です。電車で2時間半ほど。いつもの出張ではもっと遠距離移動もあるのでこれくらいは大丈夫だろうという一方で、いやそれでもはしゃぎすぎは良くないぞと心に留めて行って来ました。

実際は、夫が私の分の荷物を持ってくれたので、普段の出張よりも疲れず快適でした。夫に感謝です。

 

小田原にて、海鮮丼で腹ごしらえ。鮪を避けてしらすと地魚の2色丼に。

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箱根登山鉄道で目的地へ。

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ホテルに着いた!

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今回の旅のコンセプトは、のんびり何もしない、です。なのでホテルはXIV箱根離宮という、会員制ホテルにしました。無駄にラグジュアリーです。リビングとベッドルームの二部屋にわかれています。自宅より広い...

泊まった日はほぼ満室でしたが、山の斜面の、人の声が全くしない端っこの部屋に通され、静かでした。

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贅沢にも部屋に温泉が付いているグレードに宿泊しました!子供が小さいうちはこんなところ来れないだろうというのもあり。夫婦で温泉を心ゆくまで楽しみ、広〜いリビングで晩酌をしたり(私はソフトドリンクをシャンパングラスで飲んでました)寝転がって野球(WBC予選)を観戦したりし、広〜いベッドで沢山寝ました。それだけなのですが、ずいぶんと気分転換になりました。

ついでに前日にお祓いしていただいたさらし帯を巻いて安産祈願。毎日だと巻くのが面倒になりそうですが、つけ心地自体はいい感じです。

 

妊婦が温泉で気をつけること

昔は控えるべきと言われていた妊婦の温泉ですが、今でもやはり気をつけることはいくつかあるかと思いました。

まず旅程。疲れやすいので、もちろん無理しないのは当然ですが、加えてなるべくならオフシーズンとか平日に行くのがよろしいかと思います。私はチェックインとチェックアウトの時フロントの行列に並ばなければならず辟易しました。普段はそんなに短気ではないのに、やたら他のお客さんがうるさい気がして。実際は自分の気がたっていただけなのですが。余裕を失っていたようです。

 

それからホテル。和室の温泉宿も多いはず。体が辛くないような部屋が良いかと。また、奮発して部屋風呂にしてやはりよかったです。大浴場だと滑りやすいし、のぼせてもすぐに上がれない、人の目が気になる等があるので。

実は大浴場ものぞいてみたのですが、ほとんど満室の日で、しかも混雑する時間帯だったので、人が沢山。。。洗い場もあいていなくて大浴場に来たことを後悔しました。ただ、このホテルはお子様にも優しく、大浴場の至る所に滑り止めマットが敷いてあったのが子供だけでなく妊婦にも良心的ではありました。

 

最後に、意外と忘れやすい水分補給。妊婦でなくてもそうですが。温泉に入る前後には喉乾いていなくても水を飲む。いつもの倍くらい飲んでました。

ホテルのお茶はカフェイン入りだろうと踏んで、家からルイボスティーのティーバッグを持って来たのもよかったです。温かいお茶が飲めました。

 

 

翌日は箱根湯本でお蕎麦とソフトクリームを食べて、すこしだけお土産を物色して帰宅。本当に何もしてない旅(´-`).。oO

 

旅行は妊婦みんなにおすすめできるものではありませんが、私の場合は行ってよかったと思いましたので記録しておきます。

16w 安定期突入!健診では性別スルー【過去記録】

安定期に入った日の夜、夫がお土産にケーキを買ってきてくれました。プチお祝い、だそうで嬉しかった!

さて、16週3日の健診。花粉症が心配なので、薬を出してもらいました。

※実際は今年の花粉症はそれほど酷くなくマスク&目薬だけで乗りきれましたので薬は使わずにすみました。

子宮頸管も問題なし。少し前の母親学級で話題になった胎動についてはまだ感じられていませんでした。

 

待望のエコー!性別は?

健診での夫の唯一の楽しみはエコー。2Dなので写真じゃよくわからんとのことで、機械を当てている現場の見学を心待ちにしています。16週ではさすがに頭や脚、背骨がよく見えるようになってきました。頭の方から見ていって、心臓のあたりを通過し、何故か腰から股のあたりは高速スルー!あれ、ちょうど位置的によく見えそうなのに!

赤ちゃんは問題なさそうでよかったです。エコー後、夫に向かって、しかし医者と助産師にも聞こえるような声で『次くらいに性別わかるかもねー』と言うと、助産師さんが『24週のエコーで臓器とか詳しく見ますから、その時性別も見えるようなら見ますからね』とのこと。どうやらまだ性別は言わない主義のようです。素人の私でも明らかな性別スルーでした。昔は赤ちゃんが希望の性別でないとわかると中絶してしまうという事例もあると聞いたことがありますから、そのためでしょうか。

しかし24週というとあと2か月先。まだまだ先です…

安定期目前!職場の先輩社員に言い当てられる【過去記録】

妊娠初期を振り返っている過去記録です。

 

妊娠がわかってからわりとすぐの、10週くらいに職場の上司に報告しました。上司の反応は『そうじゃないかと思ったー』だそうです。不安定な時期だし、つわりはあったけど一応働けたので、まだ皆には言っていませんでした。むしろ流産がこわくて、同僚にはお腹が大きくなってから報告したいと思っていました。しかし、実際には女性の先輩には既にばれていたということが判明しました。

 

安定期目前の15週のころ雑談をしていて、妊娠してるよね?と言われ私の方がびっくり。『年明けから調子悪そうにしてたからそうだと思った』そうです。まさか上司に報告する前から気づかれていたとは。先輩は数年前に産休育休を経て、今はお子さんを保育園に入れて働くママさん。さすが経験者は違います。

 

安定期に入ったとたん、職場の人に気づかれはじめた

その後も気づいて声をかけてくださる方は本当にママさんばかり!幸いなことに、おめでとう、無理しないでね、と言ってくださりありがたいかぎりです。男性はマタハラを気にして言い出しにくいのだと思われます。陰では何か言ってるのかもしれませんが、当の本人には直接言ってきません。

22週の現在、お腹が目立ってきていますが、久々に会った職場のおじさんには『お前太ったな!』と言われて苦笑してしまいました。気づけよ(笑)というかそれセクハラだよ!!

 

カミングアウト?したほうがいいんですかね?

お腹目立ってきたし、皆気づいているようなので、今度産休取りますって自分から言ってしまおうかとか考えてしまいます。

今までは気恥ずかしくて職場に到着する前に隠していたマタニティーマークも、堂々と付けられるようになるし。

わりと産休育休取りやすい職場ではありますが、それでもなんだか迷惑な存在だと思われていそう。引け目を感じてしまうのはなぜなのでしょうか。かといって、いたわってもらって当然という態度の妊婦様にはなりたくないけれど。