読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふじねこ の 妊婦な日々

2017年8月出産予定の35歳初産婦。ストレスフルでフルタイム正社員だけど、ほんとうは猫のようにのんびり暮らしたい、ふじねこの妊婦の記録です。

【妊娠初期】どこの産婦人科に行こうか?【過去記録】

にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠中期へ にほんブログ村 マタニティーブログ マタニティーライフへ

過去のことを振り返ってみます。

 

検査薬で妊娠がわかったあと、すぐに片道40分の自転車通勤を夫にやめされられました。以前にフラフラ突進してきた自転車を避けた拍子に、自分のほうが派手に転んで各所にアザを作ったことがあったからです。アザ跡はまだ消えていません。

 

さて異常妊娠でないことを確認するためにも早く産婦人科に行ったほうが良いらしい。

病院選びについて、あまり記述されている他のブログ記事がなかったので、このたびまとめてみたいと思います。もちろん諸々の事情で転院したり搬送されたり、選ぶことができない方もいらっしゃるとは思うのですが、私の場合はこんな感じでした。

 

いったいどこにすればいいの?

世間ではものすごくサービスが良くて快適でご飯が美味しいホテルのような(!)病院もあるらしい。私の希望は、ホテルは望まないけど転院や里帰り出産は面倒だから分娩までできるところがいいなあ。そこで最寄り駅とその近くで候補に上がった産婦人科は3つでした。分娩やってないとこははじめてから除いています。

 

ひとつめはA産婦人科。いわゆる快適なホテルのような個室。無痛分娩もやっているし、4Dエコーもできる最新設備。マタニティースイミングやヨガのプログラムがあり、出産後はお祝い御膳が出る。お値段は高めで予約してもだいぶ待たされるらしい。駅の反対側で、家からは徒歩25分くらい。

 

ふたつめはB総合病院の産婦人科。地域では一番大きな総合病院で、NICUもある。とにかく総合病院なので安心感が違う。欠点は少し古いところと、緊急手術などのときは待たされるところ。それと隣の駅なので、電車利用で家からは30~40分くらい。

 

みっつめは当初候補になかったC病院の産婦人科。一応総合病院なのだがB総合病院よりは小規模。家から電車利用で30~40分くらいかかる。建物がとても古く老朽化が激しい。自然分娩も帝王切開もできるけどNICUはないので必要時は搬送。個室なし。良いところは、費用が安いこと、母乳指導をしっかりしてくれるところ。

 

で、結局どこにしたかというと

 C病院産婦人科にしました。医者や助産師は良いけどとにかく建物がボロい、というネットの口コミがほとんどだったのだけど、ものすごくタイムリーなことに、この病院、家から徒歩5分のとこに新しい建物を建てて移転して来ると言うのです!ちょうど今月から新病院で外来開始だと。

ちょうどいいわー!と飛び付いたわけですが、結果的には良かったです。

医者や助産師メンバーは口コミされていた移転前と変わらないので問題なさそう。とにかく近いのがいい!陣痛タクシーとか必要ないかも。何せ徒歩5分ですから。

とりあえず近くの産婦人科に行くっていうのは案外正解だったかもしれません。

 

通いやすい、新しい、以外の病院選びのポイント

 正直私が専業主婦だったらA産婦人科に行っていたかもしれません。4Dエコーや、妊娠前にやっていたヨガもやりたい。無痛も興味あります。が、私は会社勤めで平日病院に行く時間はありませんし、もちろんヨガも平日だから行けない。産後はお祝い御膳より初めての育児をサポートしてくれるほうがありがたいなあ。ということで、C病院になりました。C病院は土曜も担当医輪番で外来をやっていて、会社を休むことなくいろんな先生の健診を受けています。そして出産後の入院中はスパルタ気味の母乳育児指導があるそうです。スパルタ・・・!

C病院は4Dエコーどころか、3Dでもありません。いつも2Dですし、場合によっては健診でエコーをしないときもあるそうです。若干寂しい感じですが、やることはしっかりしているし、頼ってみようと思いました。NICUはないけど、小児科の先生が生まれた赤ちゃんを診てくれるので安心です。

あとそれほど気にしていなかったけれど地味にありがたかったのが費用。妊娠出産は病気でないから自由診療なのだと恥ずかしながらはじめて知りました。C病院は、東京都の補助券つかえば健診は基本ゼロ円です。

結局は地味な自分には地味な病院が合っているようです(((^_^;)

 

全員女医さん!?

行ってからわかったことですが、C病院の特筆すべきところは産婦人科医が全員女医であるところと、母乳育児熱が半端ないということです。言葉だけだと女の園という感じではありますが、今まで健診であたった女医はみんな見事に化粧薄めのサバサバ系で診察もあっさりしたものでした。男性が多い大学や業界で揉まれてきたからでしょうか。

 

助産師さんたちは医師とは少し違って、そして少々古風な感じ。初期の頃の助産師外来の問診票に『母乳育児したいか?』という項目があって、まあ仕事復帰するし混合かな?と回答したら、怪訝な顔をされました。保育園にも母乳を冷凍して持っていけばいいのよ、だそうです。初期の段階でまだそんなこと考えられないっての。

 

まあ、サバサバ医師と母乳命な助産師でいいバランスを保っている感じがします。

 

そんなこんなで、C病院に初診予約を取ったのでした。